レッスン~今日の処方箋
leitmotiv百合ヶ丘~丘の上のピアノ教室
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正解がないことが正解

正解は無いんですよ

手のかたちも
身体のつかいかたも
譜のよみかたも
正解は無いんです

それがわかればしめたもの

 
 

処方箋

丁寧な譜読みの処方箋
着々効果が出ています

ショパンエチュード
エオリアンハープ
ミルフィーユ状に
多声部で譜読み
一つ声部ずつ声に出しながら
これがとても有効でした

ショパンワルツ13番遺作
拷問のような遅いテンポで
メトロノームで
2小節ずつ
これもとても有効でした

お二人とも
焦って譜読み
修正に苦労するタイプ
今回は
処方箋が効いていい感じです

私もこうやって練習するよ
っていう伝授ですが
あれれ
私も最近忘れていた練習段取り
自分に戻ってきた処方箋

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本人は!?

今日は
お母さまが、久しぶりにレッスンに立ち会い。
「先生のレッスンで音が変わっていくのがわかります」
とおっしゃるお母さま。

そうなんです
聴いているとわかりますでしょう?
私も自分のひとことひとことで
音が変化してくのが
楽しくて仕方がないんです
でも・・・
弾いている本人は
存外きょとん
という感じなんですよね
私だけ楽しんでることになるんです

そうですか
本人は意外とわからないんですね
聴いているとよくわかります

笑顔のお母さま

今日の処方箋は
左足でしっかり大地を押す
腕の骨を動かす
タッチは
押し込むでもなく
叩くでもなく
伝える、という感じで

いい音出ました
まだまだ必死だし
神経伝達混乱しているので
おうちで整理してね

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テレーゼ

昨年末最後のレッスン

高校2年生女の子
テレーゼを全曲弾きあげました

耳が繊細で
はじめて和音の第7音が出てきた時に
どきりとして恐がって(笑)
びびりながら(笑)弾いていました

学年が進んで
豊かにピアノを鳴らしてごらんと
指導しても
せめて曲の最後の音だけでも
ピアノにもっと力を加えてごらんといっても
なんかこわ~い
といってほそ〜く弾いていました

そして
テレーゼ
ふかくてボリュームのあるいい音で
みごとに完奏しました

繊細な耳と
音楽な大好きな気持ち
大切にしてくださいね

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あきらめる

あきらめる

諦めるとは
明らめるということ
物事の真理を明らかにする
という意味だそう

物事の本質を見極め
自分にとって必要なものを見極める
ということだそう

しかたなく断念するという
否定的な言葉ではないそう

前向きに生きるための
肯定的な言葉だそう

ピアノの指導や
自分の演奏
日々の暮らしなど
今年は
「あきらめ」ながらまいろうと存じます

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2019おせち
 
 
 

 

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