レッスン~今日の処方箋
leitmotiv百合ヶ丘~丘の上のピアノ教室
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シューベルト ヴァイオリンソナタ Adur

はな子先生とのアンサンブルレッスンの
2回目を終えました

譜面の通りに
優等生の演奏をすると
うつくし~く弾けますが
何かが違う
cresc.を無骨にしてみる
ppに詰め物をいっぱいしてみる
拍を取る回転方向をくふうしてみる
がっちり弾いてみる
少しわかったような気がします
シューベルトの音楽が
ほんの少しですけど

はな子先生も
うん、きょうはシューベルトが少しわかった気がする
と言ってくださり
ああ、シューベルトを共有できたと
心からうれしく思いました

この曲は本当にむつかしい

はな子先生はいつもつぶやいていらっしゃいます

次回は3,4楽章へ

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シューベルト ヴァイオリンソナタ Adur

上里はな子室内楽レッスンはじまりました

シューベルトは経験少なく
手探り状態

はな子先生は
シューベルト歌曲
ドイツ語の発音や語感に
ピアノ音のイメージをあてはめて説明してくださいます

子音と母音の分量というのか・・・
立ち上がりは遅くて
そこから音が膨らんで
ピアノの中から
音を掴み取るような感じ
・・・

?????・・!
というわけで
笑っちゃったり
苦虫を噛み潰した顔になったりします

考えすぎると
イメージが遠のきます
譜面(ふづら)は簡単ですから
音を並べることはすぐにできます
だからといって
指のトレーニングを油断すると
求める音が遠ざかります
考えても
弾いても
彷徨うだけ・・・

練習のたびに
「あーもーぅっ」って感じ(これが楽しむってことなのかしら)

天才肌の作曲家
モーツァルトやシューベルト
の音決めは
難儀です
イメージを決めるところまで到達できません
でも熟考はダメです

熟考型の作曲家
ベートーヴェンやブラームスには
自分の欲しい音や構成を
ものにするむつかしさがあります
熟考してもしてもしたりません

どうしたって
迷い道
森の中迷子にならないように

課題曲
モーツァルト ソナタ k380
ベートーヴェン ソナタ 第9番
シューベルト ソナタ D574
ブラームス ソナタ 第2番
ブラームス ソナタ 第3番
グリーク ソナタ 第3番

聴講できます
お問い合わせ→ライトモチーフ百合ケ丘お問い合わせフォームよりどうぞ



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今年も手裏剣が・・・!

今年も始まりました
ヴァイオリニスト小林美恵先生との室内楽共演

2回の合わせと成果披露発表会があります

ブラームス
ヴァイオリンソナタ第3番
第一楽章

忘れていまいたが
すぐに思い出しました
ぼんやりしていたり
少しでも緩むと
ぴっし~~と
手裏剣が飛んできます


ファイル 2017-07-10 22 08 45
ファイル 2017-07-10 22 08 45


譜をよく見ること
もうこれにつきます
そしてきちんと音にすること
がんばります
楽しいです

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松本和将ピアニストのレッスンをうける

翌日
耳の穴が
大きく広くなったような
気がする

音が良く聞こえる
気がする

長年言われていた
肩に力が入る癖がわかったような
気がする

そして
意図的に緩めることができたような
気がする

松本氏のアドアイスは
後からよーーーーく効いてくる
それは
気のせいではなく
真実なのだ
 
 

魂のレヴェル

上里はな子さんとの
アンサンブルレッスンvol.3進行中です
高密度高精度高難度のご指導が続き
充実しております

魂で音楽をする
というお言葉が
心に沁みます

技術のあるなしとは違う次元の
「魂のレヴェル」
深いなあ

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