レッスン~今日の処方箋
leitmotiv百合ヶ丘~丘の上のピアノ教室
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レッスン~小2女の子

●Miyoshiピアノ・メソード

このテキストを使って育ててみたいと
ずっと思っていました。

指を動かすことが好き<音を聴くことが好き

こういうお弟子ちゃんにピッタリです。

ほかのテキストと比べて
進度に少し「物足りない感」はありました。が
2巻も終わりに近づいた今
指の分離も進化し
譜読みもできるようになり
タッチも柔らかく
いい音で弾いています。
よく聴いています。

このお弟子ちゃんにはぴったりのテキスト!


●バスティン ピアノ プリマ―

左手どみそをいっぺんにひくのは
たいへんだよね。
手を丸くするより・・・のばしちゃえ。
ふんわり、鍵盤を押してみよう。
お兄さん指を一番最初に押してみよう。
ふにゃふにゃに押してみよう。
それでいいよ。

●リズム練習と写譜



以上30分レッスン




 
 

レッスン~中1男の子

●楽典
音階と和音のおはなし


●新曲視唱とリズム読み
拍の取り方
息継ぎの仕方
もっともっとセンスを磨きましょうね。
心、耳、思考回路の感度とスピード
もっともっと精度を上げましょう。


●バッハ
シンフォニア no13 no14


●シューベルト
即興曲op142-3


●シューマン 
こどものアルバムより no23,24,25

譜の読みとり方と
譜を表現する方法を
学びましょう。
経験を積まねば。


●スケール・アルペジオ

指はね
全部長さが違う
太さも付き方も違う。
鍵盤はね
白と黒で高さが違う。
だから
音をそろえて弾くってことは
体感的には
「ばらばらに」弾く感じになります。
意識的に
「ばらばらに」弾きます。
出た音をよく聞いて
音をそろえるのです。
「タッチ」です。
触ってから弾く。
指の移動は素早く、準備の時間は長く。
この意識が徹底されないと
いい音は出ません。



遠方から。
お弁当持参で
4時間レッスン。
月2回。



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レッスン~大3女の子

某音大ピアノ科三年生。

●バッハ 平均律Ⅱ 
●ショパン エチュードop.25-6

バッハ平均律と
ショパンエチュードは
仕上がらないまでも
「譜読みはしました」と
言えるくらいまでは
やっておきましょう。
全曲めざします。
音大ピアノ科なんだもの。


●リスト 
巡礼の年報 第2年 イタリア より 
ペトラルカのソネット 104番

がんばりすぎは音をつぶします。
長めの(開く)松葉は
後半に向けてがんばるより
いったん“落とす”
これは常套手段です。
重音の連続で、
違う声部で連打になる場合
打鍵の間隔を少し広めにします。
外側の音が埋もれないように
指をかなり際立たせて。

つぶ(スタッカート)をみたら
テヌートと思う。これは鉄則。
はねすぎると
音がパシャパシャになります。

●ラヴェル 
クープランの墓より
プレリュード、トッカータ

三善先生監修の譜面で楽曲分析。
むつかしくって、
今日のところはプレリュード提示部だけで…

ラヴェルといえば?の連想ゲーム
今日はツィガーヌを聴きました。

2時間レッスン。
月に2回。

大学で
立派な先生に
きちんとレッスンを受けているので
ここでは
楽曲の背景や
作曲家についてなど
勉強の幅を広げるように
レッスンします。

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