レッスン~今日の処方箋
leitmotiv百合ヶ丘~丘の上のピアノ教室
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譜読み三原則

おばけださない
(間違えた音を出さない、弾き直ししない)

うろうろしない
(指番号を守る、鍵盤から指を離さない)

笑わない
(わかっているのにできないと思わず笑っちゃうけどね)
 
 

発表会ごあいさつ

発表会を迎えられたみなさま
おめでとうございます。

ホールの方
カメラマン
ご家族の方
ご協力お手伝い
ありがとうございます。

私は幼少のころから
演奏家になるべく指導を受け練習してまいりました。
師匠たちはみな
愛深く熱く厳しく私を導いてくださいました。
現在あるのは師匠たちのおかげと心から感謝しています。
私にとってのご恩返し師匠孝行は
師匠が私にしてくれたように
今愛弟子たちに惜しみなく与えることと思っています。
私はいつでも自分を演奏家と思っております。
演奏家として、演奏のこだわり・つぼ・こつ・秘技など
愛弟子たちに伝授していきたいと思っております。


ブログ用川崎市民プラザ
 
 

師匠の思い出

ブログゆり
11歳のワタクシ。
指はまあヒトよりちょっとはよく回る。
当時の師匠がワタクシを呼ぶに
「ハノンの阿部」
ハノンが上手、いえいえ、何を弾いてもハノンのようだと。
何を弾いてもチェルニーのよう、
の上をいっている
(ものすごくけなされていることは子供心にもわかる)。
そこでいただいた宿題がフォーレ言葉のない三つのロマンス。
フランス物と初めての出会い
(いや正確にはハノンが初フランス物という皮肉)。
苦手ぇぇぇ。

この時点で私はフランス物との縁を切る(笑)
師匠はこの曲に歌詞をつけろとおっしゃった。
筆圧高い子供の字で確かに歌詞を書いた形跡がある。
こっぱずかしくてあるとき消してしまったのだろう。
今となっては消したことが残念。悔やまれる。
恥ずかしい子供時代、残しておけばよかったな。
たった2年、されど2年。
師匠の教えを受けた時間は少ないけれど
授かった教えは今も宝物。
「歌えない阿部」の汚名?を返上できず
かれこれ40年!現在に至る。
センセ~ごめんなさい

河原裕康先生。
合掌。
 
 

今日も貸ピアノ



あさって、発表会をひかえています。

お弟子ちゃんご兄妹。

都合で

今おうちにピアノがありません。

熱のこもった音を聞きながら

月を眺める極寒の夜。


ブログ月
 
 

映画のなかから

とある映画のなかから

「ベートーヴェンは
技より解釈が重要、
形式を無視したら
台無し。」


「譜面通りに弾いても
音の長さは決まらないのよ」

 
 
 

 

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