レッスン~今日の処方箋
leitmotiv百合ヶ丘~丘の上のピアノ教室
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モーツァルトヴァイオリンソナタKV378(その1)

ヴァイオリニスト上里はな子さんにご指導いただきました。

ヴァイオリニストは
左手指の
高さとスピードで
音色をつくる
音を揃えるとのこと。
左手でというのが
少し意外でした。

指の高さとスピードを揃えることで
音を揃えるというのは
さらにもう少し意外でした。

ピアノの場合
音を揃えるときは
指はばらばらに。
指を揃えてしまうと
指の都合により
音はバラバラになってしまいます。

*

自由になるために
メトロノームを使う。
おおいに賛同。
メトロノームは
深いよ、と私は思っています。
 
 

ドミナント戦略

属、というと
支配されている感があるけれど
逆ですね。
支配的振る舞いが大切なのだと思います。

ドミナントを愉しむ。
ドミナントを感じる。
ドミナントのイメージをふくらませる。
じゅうぶんに。

ドミナントの運命や、いかに。
 
 

分離唱

久しぶりに読み返してみました。
大学時代の恩師
渡辺健二先生が
当時心酔していらして
芸大4年生もうすぐ卒業という頃に
課題はバイエルをいただいていました。

当時は
???
でしたけれども
今ならよくわかります。

ー本文引用ー
分離唱は、一声音は常に和音のなかの一音であるという根拠に基づいて、和音を伴奏として、そのなかの一声音を分離してうたうということです。

声がピアノの和音に溶け込んで本当にハーモニーするまで「きいて、きいて」と、先生も生徒も一緒に聴くのです。

必ず耳はひらけ、自分の奏くピアノの音を聴いて感じたままに奏くことでショパンが何を語っているか分かってくるのです。

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年中さん女の子 その6

テキストの宿題を
一つずつきちんとできるようにしていきます。

ドレミで歌いながら
お歌を歌いながら
上手に出来ています。

センセイがスケッチブックにト音記号を書くと
「それをみると悲しい気持ちになる」
とのこと。

こまったなあ。

彼女にとっては
おひげの音符が「ど」であろうとなかろうと
どうでもよいことなのですね。
いつかのある日
「ど」
に愛情を持てるようになるといいな。

 
 
 

 

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