レッスン~今日の処方箋
leitmotiv百合ヶ丘~丘の上のピアノ教室
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いまさら聞けない楽典レッスン

楽典
意外な盲点がたくさん。
怪しい扉がいっぱい。

いまさら聞けない楽典レッスン。
心を開けばすっきり整理できます。

おとなお弟子さんたち
そんなレッスンが
ちょっと続きました。

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結芽ぴあの会主催。吉田友昭センセイ公開レッスン。その2

吉田友昭先生公開レッスンより
(覚書)

リスト
リストのfはそんなに大きくない。
精神・パッションと音量は必ずしもイコールではない。
たしざんはできるが引き算は難しい。
つまり、音が下降するとき感情を退いて行くとき、dimは難しい。

ピアノの音がどこでなるのか。
鍵盤の少しうもれたところで。

すべてのcrescが興奮を現すわけではない。
perdendoとsmorzandoのちがい。


メトネル
明確にワクワク感をもって一気に駆け上がる。
下がる方、閉じるほうが難しい。
下がる音をよく聞いて包み込むように。
きっぱりと二つの世界を持つ。
腕の使い方「弾む」と「吸収」


(続く)
 
 

結芽ぴあの会主催。吉田友昭センセイ公開レッスン。その1

吉田友昭先生

吉田くんとは同門。
札幌コンセルヴァトワール
宮澤功行先生
藝大
渡辺健二先生

年齢的にはとお~く離れていますが
なかなか濃い血縁(笑)です。

彼が日本音コンで優勝した翌年の
リスト音楽院セミナーでご一緒してから
親しくさせていただいております。

結芽ぴあの会ハーモニーコンサートに向けて
公開レッスンしていただきました。

モーツァルトソナタ
f(フォルテ)をどう感じるか。
近い、広い、あたたかい、太いなどなど。

オペラオペラオペラ!
モーツァルトはオペラ!
天才の作品は真面目に捉えすぎずに。


(続く)


 
 

年中さん女の子その8

きょうね、びっくりするよ。

・・・んん?どうしたの?

すっごくじょうずだよ。

\(^^)/

みんなのおけいこ1の後半
みんなのおけいこ2も併用しています。
みんなのおけいこ2はソルフェージュとしてあつかいます。
歌詞とよく合わせて弾けるように。

そろそろ
バスティンピアノプリマーも
併用します。

レッスン最後に
ピアノの鍵盤散歩。
両端から一音ずつ真ん中に向かいます。
センセと出会ったらじゃんけん。
「わたしが勝つまでね」と年中ちゃん。
勝つと嬉しそう。
だけど
最近はなかなか勝とうとしない(笑)
楽しいのね。

2014クリスマスらぼパーティー



(昨年のものですが)
 
 

剣道柔道
茶道華道
道は続くよどこまでも。

ピアノも
道。
あそこまで行きたい。
着いたらその先に
・・・道。
ここまで来たから
見ることができた
先の道。

永遠に
未満。
満ちることはないのです。
満ちたと思って
そこで知ることは
満ちたと思ったそのものが
もっと大きなものの
いち部分だったということ

いつも中途
いつも未満

でもね。
振り返ると道はしっかり出来ている。
一本道がしっかり出来ているんだよ。

それが
芸ごと。

というようなことを
六年生のお弟子ちゃんに語りました。

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