レッスン~今日の処方箋
leitmotiv百合ヶ丘~丘の上のピアノ教室
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年中さん女の子 その11

ねえねえ
わたしいまね
こころでうたったんだよ
わかる?

わかるわかる。

どれみでうたって
ことばでうたって
こころでうたう。
すばらしいことです。

桜
 
 

上級者のレッスン

その1
自分が音楽になるんじゃなくて
自分は音楽の伝達者
誤解を恐れずに言えば
作業者だと思うんです。


その2
上級者になるには
今まで積み重ねた経験や価値観を
くるりと反転させてみることだと思うんです。
今までの禁則が正解になることもあるんです。


その3
ひとつ音を出すのに
時間軸は最低三つ。
現在過去未来が必要なんです。
だそうとする音を予測する
身体(そして指)の準備
以上未来。
発音が現在。
音を聴くことが過去。
出ちゃった音は
過去なんです。
修正できないの。
その音をもとに
次の音を予測するの。


その4
脳内大忙しなんですよ。

 
 

ショパン バラード 第4番

干野宜大先生のレッスンで
拍の取り方のヒントをいただきました。

私なりに拡大解釈
そして
噛み砕いて
お弟子に伝授。

三拍子を二拍子に。
大きな八分の六拍子に。
枠を決める
この枠を組み合わせて
もうひとつ大きな枠を。

拍子を取れないヒトを
嘲笑していましたが
故意に拍を「乱す」のは
上級者の作戦ですな。

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干野宜大先生のレッスンを受ける

4月2日リサイタルに向け
鋭意練習中。

ラフマニノフの組曲をみていただきました。
この曲でレッスンを受けるのは三回目。
いつも目からウロコのアドヴァイス。
ラフマニノフの記譜の秘密や
ピアノの楽器の構造と歴史と作曲家の関係。

これです、これ。

二次関数


2台のピアノの絡み方。
拍の取り方。
ソルフェージュとは。
イネガル。
カデンツの扱い。
クラスターの使い方。
mf・・・、dim.・・・この扱いを決めれば
弾き方が決まる。
楽譜が譜面に譜面が設計図に見えてきます。

企業秘密ですからね(笑)
ここでは具体的に書けませんが
しっかり取り入れて
本番に望みます。

そして

お弟子さんにはレッスンで伝えていきますね。

残席わずか。
お申し込みはお早めに。

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中村洋子先生の本

✩✩

↑↑↑

中村洋子先生(作曲)が
すてきな本を出版なさいました。

和声と対位法がわからない99パーセントにバッチリ入っている私ですが
先生のご講座を拝聴したことで
演奏の裏づけを得ることができ
すこしだけ自信を持てるような気がいたします。

座右の書といたします。

 
 
 

 

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