レッスン~今日の処方箋
leitmotiv百合ヶ丘~丘の上のピアノ教室
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ソルフェージュって?


ソルフェージュってなんでしょう
この分野も広く深く続くながい「道」
私なりにレッスンに取り入れることの一つは

発音を縦に揃えないこと
フレーズを均一にしないこと
これをきっちりとした拍にのせること

です。

音楽は自由な表現でいいのです

自由は独りよがりとか自己満足になりがち
自由には裏付けが(基礎)が必要ですね

ソルフェージュとは
自由な表現をするための基礎を学ぶこと
そして
聴く見る感じる考える表現する感度を上げる
トレーニングと思います

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音を聴く

音を聴いてというと
弾きながら目をつむってしまう方がいます
そのときは
「音を見て」と言い換えます

音を聴いてというと
弾きながらあらぬ方向の
宙を見つめてしまう方がいます
そのときは
「音を感じて」と言い換えます

音を聴くという感覚は
ほんとうにむつかしい
聴けてる時は
自分も聴き手も心地よい感が得られます

音を聴けば次の音は決定します
落ち着いて音を聴く
という自主練をぜひ
少しずつ取り入れて欲しいです

チリも積もれば山となる
でも・・・ゴミの山です
僅差は大差

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ヤキモチ~わたしのブラックなこころ

最近は
師匠松浦豊明先生の
数少ない録音を順番に聴いています
先生のこと
いろいろ思い出しちゃうなあ

先生はとてもマイペース
先輩たちと先生を囲んで
いろいろな方のいろいろな演奏を聴いているとき
先生「・・・・・んん・・・
これはまあまあいい演奏だね
聴ける演奏だね
だれ?」

先輩「先生です」
先生「あ、そう」
一同和やかな笑顔
みんな先生が、先生の演奏が、大好きです。

あるとき
先生のお弟子さんの演奏会に行きました
わたくしを含めた先輩と一緒に
その様子を先生にご報告
先輩「○○さんの演奏会素晴らしかったです」
先生「(にこにこされて)・・・それはよかった」
そしてご自慢気に
その方の良いところを喜々としてお話されました
先輩その後、先生のおことばをうけ
○○さんをほめるほめる!
最後先生は少しご機嫌斜め
弟子といえどもわずかに嫉妬心が芽生えられたとのこと
先生ほどのお方でも
弟子相手でも
そんな気持ちになることがあるのかと
衝撃的でした。

さて
小者のわたくしでもヤキモチ発生のお話。
先日マダムお弟子さんが
ラフォルジュルネで福間洸太朗さんの演奏を聴き
いたく感激された様子で報告してくれました。
ピアノレッスンを受けるようになってから
コンサートに出かける機会も増え
まさに音楽が人生に寄り添ってきています。
とてもうれしく思いました。
どんどん音楽に触れてその感動を私に伝えてください!
もちろん嫉妬心など微塵も発生しません。

ところが
私としたことが笑
よく目にする知り合いのsns
音楽が大好き!で
演奏会のあとは必ずレポート
演者を褒め賛える麗句ずらり
・・・もちろん一流超一流演奏家の演奏会
または新進気鋭の演奏家を賛えるものですが・・・
度が過ぎるとちいさなヤキモチを感じちゃいます。
月と鼈ですがね。
・・・・・・
ブロックしちゃいますね。

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いいこいいこ

まず
レッスン初めに
弾いてもらいます

その時に
ああ、言った言った・・・!
わたしが前回レッスンした内容を思い出すとき
いい子いい子!って思います。
まだむさんだけどね。
おうちでいい練習してますね!


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師とは


フランス哲学者
ロラン・バルトの言葉です
「師」とは
知をその著作だけでなく
声・表情・他者との関係・身体・
生き方をとおして
伝えようとする人のこと

大好きな言葉なので
このブログでも
何度か登場していると思います

今あらためてもういちど記します

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